■脂肪吸引の不安
脂肪吸引は高度な技術を要する外科手術です。充分な知識で不安や疑問、先入観を解消する必要があります。当WEBサイトでは脂肪吸引について、外科医の見地から客観的な情報を提供いたします。特に施術を受けようとお考えの方は、是非参考にしてください。 |
|
▼リバウンドについて
脂肪吸引は、脂肪細胞自体を吸引により取り除いてしまいますので永続的な効果が期待できます。従って、一般的なダイエットに比べるとリバウンドの心配も少なく、様々な痩身術のなかでも効率的な方法と言えます。
脂肪吸引とは |
|
▼シミュレーションについて
術後のイメージをコンピュータグラフィクスによるシミュレーションで確認頂けます。更に過去の症例写真を見ることで、具体的なイメージも把握できるでしょう。
カウンセリング |
|
▼術後の凸凹について
脂肪吸引後1〜3ヶ月は治癒過程で起きる拘縮(皮膚が硬くなる)で凸凹が生じることがありますが必ず改善されます。術後の半年〜1年経っても消えない凸凹は、主に吸引ムラに起因することが殆どです。このようなトラブルは技術的に未熟であったり、旧式の機器を使用するクリニックで起きている様です。 脂肪吸引も日進月歩で技術革新が進んでいます。最先端の超音波脂肪吸引は、超音波を照射することにより脂肪細胞を1秒間に何万回も振動させます。その結果、脂肪細胞は非常に吸引しやすい柔らかな液状になり脂肪細胞をムラなく均一に吸引することができます。最新の技術と豊富な経験を積んだ信頼できるクリニックでの施術をお薦めします。
脂肪吸引とは |
|
▼効果について
脂肪吸引は施術前に充分なカウンセリングが必要です。各部位により1回で吸引できる量も制限があります。その範囲内で吸引する量をシミュレーションにより決定します。患者さんのご希望も考慮の上、理想的なプロポーションを目指しボディデザインを施します。
脂肪吸引の効果 |
|
▼麻酔と処方薬
静脈麻酔、硬膜外麻酔、局所麻酔、全身麻酔など、患者さんの恐怖心の度合や、脂肪吸引する各部位によって使用する麻酔が異なります。脂肪吸引前の緊張や不安を取り除くヒーリング麻酔(リラックス麻酔)も効果的です。
麻酔と処方薬 |
|
▼脂肪吸引後の痛み
脂肪吸引後の腫れや痛みは脂肪吸引の各部位やその量による差異や個人差がありますので、症状に合わせた処置を行います。
麻酔と処方薬 |
|
▼完治するまでの期間について
脂肪吸引する各部位やその量によって術後の経過は異なりますが、超音波脂肪吸引の場合、腫れや内出血が少ないため2〜3日で社会復帰できるでしょう。但し無理はしないように。
脂肪吸引後の経過 |
|
▼皮膚のしわやたるみ
術後、治癒過程で生じるしわやたるみは時間の経過とともに改善されます。相対的に若い(30代前半ぐらいまでの)方は皮膚の弾力もありあまりたるむことはありません。高齢者の方は多少しわやたるみが出ることがあります。(たるみとりの手術を併用することあり)
脂肪吸引後の経過 |
|
▼脂肪吸引の費用について
脂肪吸引は健康保険の適用外の施術です。クリニックや各部位により料金設定も異なります。殆どのクリニックはクレジットカードや各種ローンも扱っているのでお問合せ下さい。
脂肪吸引の費用 |