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■脂肪吸引とは
脂肪吸引とは、2〜4ミリのカニューレといわれる細い管を用いて体脂肪(皮下脂肪のみで内臓脂肪はとれない)を除去する方法です。
メリットとして、傷口が5ミリ以下と非常に小さいこと、リバウンドが少なく部分痩せが可能であることなどがあげられます。
しかし、術者により脂肪吸引量の差や仕上がりに差があったり、腫れや内出血の回復に3週間以上かかるというデメリットもあります。 |
■ボディデザイン
まずカウンセリングを通じて術後のプロポーションを予想しながら吸引するボディデザインを決めます。
この際コンピュータグラフィックスによるシミュレーションで確認できます。このデザインに沿って吸引する脂肪の部分に印をつけていきます。
脂肪吸引は、痩せたい部分の皮下脂肪だけを、バランス良く減らしてゆきます。
日本人に多くみられる下半身太りのアンバランスな体型も、脂肪吸引によるボディデザインで理想的なプロポーションへ近づけることが可能です。 |
■最先端の超音波脂肪吸引
超音波脂肪吸引法はアメリカではすでに数百のクリニックで採用されている技術です。
特に、*シルバーグE.U.Aは最先端の超音波脂肪吸引機器として導入されています。
手術はまず麻酔がかかった状態で、傷跡の目立たない部位から約5mmの入り口を作ります。
そこから脂肪層の毛細血管を収縮させる止血剤の含まれた麻酔液を注入し、超音波マッサージを行います。
これによって脂肪層を膨張させ、さらに超音波による温熱効果を利用して脂肪細胞を柔らかくし吸引しやすい状態(乳化)にします。
さらに、乳化された脂肪細胞を繊細かつ滑らかに*カニューレで吸引してゆきます。
この技術によって自然な仕上がりを実現することが可能となっています。
また、超音波脂肪吸引は、内出血や腫れ、痛みも少なく術後の回復が早いという特徴があります。 |
■超音波脂肪吸引
超音波脂肪吸引の施術過程をFLASHムービーでご覧頂けます。 |
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カウンセリングに充分に意見交換を図りましょう。
医師として信頼できるかどうか見極めることも必要です。
また、症例数もクリニックとして信頼度の判断基準になるでしょう。
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脂肪吸引専門ドクターにメール相談
soudan@medicaldiet.jp
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 脂肪吸引を始める前に、気になるあなたの体脂肪率や肥満指数 BMI(Body Mass Index)を計ってみてはいかがでしょう。標準体重や隠れ肥満についての解説も参考にして下さい。
肥満度自己診断のページ |
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脂肪吸引は1921年Dujarrier(仏)により初めて行われて以来、旧西ドイツ、イタリア、スイス、アメリカ、日本と世界各国の美容外科医に技術が伝えれれました。現在では、最先端の超音波脂肪吸引の技術が導入されるようになりました。 |

脂肪吸引によるボディデザインはあくまでも外科手術です。行う医師の経験や技術にともない施術効果も差を生じます。いわば職人芸の世界です。
脂肪吸引の症例数の多い信頼できるクリニックを選ぶことが重要なのです。 |

*シルバーグE.U.A

シルバーグE.U.Aは1.0MHzの超音波による温熱効果と超音波振動を利用。
均一な超音波エネルギーを脂肪層深部まで伝えることで脂肪細胞を柔らかく乳化させ吸引しやすくします。
さらにマッサージによるリラックス効果で、安心して脂肪吸引を受けられます。
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*カニューレと傷跡保護機具

吸引カニューレ(吸引管)で脂肪細胞のみを吸引してゆきます。各部位によりカニューレのサイズも異なります。
傷跡保護機具により、カニューレが皮膚に直接触れないため、吸引口をダメージから保護することができます。
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