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■メデイカルエクササイズ - 運動療法と体質改善 |
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日常生活でも、身体をこまめに動かす習慣をつけることで、酸素をたくさん身体にとり入れる生活に変え、心肺機能と基礎代謝量アップで太りにくい健康な体質に改善しましょう。 |
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| ▼現代人は基礎代謝が落ちている! |
| 日本人は昔に比べて基礎代謝が低下しています。
基礎代謝が落ちると、他の人と同じだけ食べても太る傾向にあり、日本で肥満者が増えているのは、この基礎代謝の低下が原因であるとも言われています。
基礎代謝は生まれてから成長とともに増えていき、男性は16歳、女性は14歳をピークとして、それ以後は下がってきます。
さらに、40年前の日本人の平均的な基礎代謝に比べ、現代人は、すべての年代でおよそ100kcal分ほど基礎代謝が落ちています。
これは、日本が高度経済成長により自家用車や家庭電化製品が普及し、便利な世の中になった反面、身体を動かさなくなったことが主な原因です。
とくに、生まれた時から便利な世の中で育った若者たちの基礎代謝の低下は著しく、現代の20代の基礎代謝は、40年前の60代のそれに匹敵します。
基礎代謝 |
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| ▼褐色脂肪細胞の活性化 |
| 哺乳動物の脂肪細胞にはエネルギーを貯蔵する白色脂肪細胞と、余剰なカロリーを熱として消費する褐色細胞があります。
白色脂肪細胞は適度に必要とされていますが、過剰に蓄積してしまうと肥満になってしまいます。
特に内臓脂肪型肥満は糖尿病などの健康障害を伴いやすいハイリスク肥満とされています。
一方、褐色脂肪細胞は寒い時に細胞の中にため込んだ脂肪を分解して盛んに熱を発生させ、寒さに対して適応しようとします。
また、カロリーの高い食事をとり続けた時も、褐色脂肪細胞が余剰なカロリーを熱に変えます。
このように、褐色脂肪細胞は寒さを防ぐことや、体重の維持に役立ち、身体にとって良い脂肪細胞と言えます。
この褐色脂肪細胞を運動療法で活性化させることが、ダイエットにも有効なのです。
白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞 |
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 ダイエットを始める前に、気になるあなたの体脂肪率や肥満指数 BMI(Body Mass Index)を計ってみてはいかがでしょう。標準体重や隠れ肥満についての解説も参考にして下さい。
肥満度自己診断のページ |
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